大腿骨頭壊死症というのは股関節の病気
大腿骨頭壊死症というのは股関節の病気です。
発症しても最初はなかなか分からないそうです。
X線画像ではよく分からないというが理由なんだそうですが、MRI画像では確認ができるそうなので、専門の病院で検査してもらうのが一番ですね。
壊死っていうのが分からないですよね。
ある一定領域の骨細胞と骨髄細胞が壊死することなんだそうです。
ですから、大腿骨頭壊死症というのは、大腿骨の骨頭の領域が壊死することなんです。
股関節だけじゃなく症状が別の場所に出る場合もあるそうです。
1960年頃から多くみられるようになってきて、アルコールを多く飲む人、ステロイドを使用しているということで、大腿骨頭壊死症にかかりやすいということはあるそうですが原因はよく分かっていないそうです、症状がすすむと、骨頭が潰れるそうなので、かなり痛そうです。
早期発見だと治療法もあるそうなので、自分で疑わしいと思ったときはいい病院で検査をしてもらうしかありません。
大腿骨頭はもともと血流障害を起しやすい場所なんだそうです。
理由は軟骨におおわれていること、大腿骨頭が関節内に深く納まっていること、もともと血管が少ないところなんですね。